遠赤外線の特徴と効果
遠赤外線とは
遠赤外線は、太陽の光の中にも含まれている熱を伝える波長で、
古くから私たちの生活に関わってきました。
1930年代以降、その産業的な利用に向けて性質が科学的に整理され、
人体や物質に吸収されやすく、効率よく熱を伝える特性が改めて確認されました。
その後、調理機器や医療機器、工業用加熱装置など、
さまざまな用途で活用され、技術として発展してきました。
遠赤外線の特徴は、空気をあまり熱さずに、物や人へ直接「熱を運ぶ」点にあります。
そのため、暖房として利用すると、強い風を送らなくても体感的に暖かさを感じやすく、
距離があっても穏やかにぬくもりが届きます。
また、空気を大きく動かさないので、ホコリが舞いにくく、乾燥感も抑えられ、
静かで自然な暖房方式として評価されています。
研究に始まり、暮らしへ。遠赤外線は長い時間をかけて、人間の生活に寄り添う技術へと進化してきました。
暖まり方にこだわる方に、ぜひ知っていただきたいしくみです。

サンルミエは、遠赤外線輻射暖房だからむらが少なく暖かい
暖房 方式による熱の伝わり方は3種類。輻射熱暖房は、むらなく暖かいのが特徴です。

遠赤外線輻射熱暖房でマイルドで自然な暖かさ『癒しの暖房』
遠赤外線は、人体だけでなく床、壁、天井、家具などに吸収され、
お部屋全体をくまなく均一に暖めます。
「顔だけ熱くて足元が寒い」
「温風でお肌やのどが乾燥する」
「近づくとジリジリして熱い」
といったことがなく、自然で長続きする暖かさ、
陽だまりの温かさを実感できます。

クリーンで静か暑過ぎずムラのない快適暖房
エアコンや温風ヒーターと違って、音も風も出ません。空気を汚さず乾燥もしないので、換気・加湿も不要です。
ホコリを舞い上げることもないので、喘息やアレルギー体質の方、のどの弱い方にお薦めです。
めんどうな給油もいりません。


遠赤外線で体の芯まで暖まり、暖かさが持続
第3者機関にて、遠赤外線暖房器がどのように人や周囲を温めるか測定しました。
時間経過と共にそれぞれの温度が上がり暖まっていき、電源を切った30分後でも暖かさが残り蓄積しています。
輻射熱が周囲も含めて温める効果がわかります。
外気温:5℃/湿度:50%
測定開始室温:5℃
「サンルミエ」と人間との距離:2m
※ 測定開始時は、壁、ソファ、床は5℃近くに冷え、人体も通常体温以下に冷えています。
〈サンルミエ キュートの例 暖房モード:強(800W)〉
※ 測定:安藤ハザマ技術研究所 20代女子 個人差あり

冬場の室内の快適温度は20~22℃位と言われてます。
使い始めは「強」にして約1~2時間したら「弱」に切替てご使用いただく事を
おすすめします。サンルミエシリーズはマイルドで自然な暖かさが続きます
(高断熱木造住宅相当でのテスト)

まさに、暖房革命!
例えば「サンルミエ・キュート」を
1日8時間使用しても、弱モード(400W)なら約99.2円! ※3
省エネ・節電となりお得です。
※1 暖房の目安は、高断熱木造住宅における、約6~8畳
※2 地域差や、お部屋の環境により、違いがあります。
※3 1時間当たり、1000W=31円 で計算

